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韓米合同軍事演習に朝鮮が強く反発

 韓米連合軍司令部は20日、年次合同軍事演習「乙支(ウルチ)フリーダムガーディアン」を同日から31日間の日程で実施すると発表した。米国は合同軍事演習の挑発性を薄めようとしているが、それでも朝鮮側は強く反発している。

 ■朝鮮「許し難い軍事的挑発」

 米韓合同軍事演習に朝鮮側は強く反発している。韓国メディアによると、朝鮮最高指導者の金正恩氏は演習開始の数日前に朝鮮南西部の前線と最南端の島嶼防衛隊を視察。将兵を激励するとともに、戦備の状況を確認した。朝鮮メディアによると金氏は視察の際、あらゆる戦闘準備を整え、命令があればいつでも砲弾を発射できるようにと指示。「われわれの領土や領海に一発の砲弾、一つの火花でも落ちれば、わが軍は直ちに殲滅的な反撃をする」と表明した。

 ■日本は朝鮮の反応を注視

 日本の大手メディアはいずれも20日に始まった米韓軍事演習について、朝鮮の反応を重点に報道している。朝日新聞は20日「米韓合同軍事演習始まる 朝鮮半島有事想定、朝鮮の反発に警戒」との見出しで、朝鮮が「許し難い軍事挑発」と激しく反発しており、米韓両軍が警戒を強めていると報道。「同演習は毎年実施されているが、金正恩体制になってからは初めて」と指摘している。(編集NA)

 「人民網日本語版」2012年8月21日

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