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「石原」という老いぼれには両民族を手玉に取ることはできない (2)

 「浮雲が視界を遮るのを恐れない」。日本の数人の政治屋が注目を集めて「票田」を耕すために演じた政治パフォーマンスが中日両国民の民意や感情を手玉に取ることは結局はできないし、中日関係の大局に影響を与えることはなおさらに不可能だ。

 先日私は日本の新潟県三条市を訪れ、在新潟中国総領事館による地元漢学者の記念館への記念品贈呈式に出席した。当日は猛暑だったが、5、6歳の幼稚園児数十人が力いっぱい太鼓を叩き、中国からの来賓を歓迎してくれた。演奏が終るたびに子どもたちは顔を汗でいっぱいにして、中国語で「歓迎、歓迎、熱烈歓迎!」と大きな声で挨拶してくれた。中日の来賓は誰もが感動した。劉徳有・元中国文化部副部長(副大臣)は「ここ数日、中日間には順調にいかない事が発生した。だが今日、日本の子どもたちが中国からの来賓のためにこれほど一生懸命に演奏してくれたことに、私はとても感動した。これが中日間の草の根の交流、中日友好の未来の力だ」と感慨深げに述べた。

 中日両国の交流には悠久の歴史がある。郭沫若はかつて中日関係を「二千年の友好、五十年の戦争」と形容した。中日関係を扱うにあたり、一時、一事に悩まされるわけにはいかないし、ましてや日本の「老いぼれ」政治屋に左右されるべきではない。中華民族は優秀な民族だ。日本民族も優秀な民族だ。アジアの隣り合う2つの優秀な民族は、未来において手を携えて、西洋文明とは異なる新たな東洋文明を創造し、地域の特色ある協力モデルを築くのが当然だ。(編集NA)

 「人民網日本語版」2012年8月24日




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