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日本側の相次ぐ強硬発言 釣魚島問題で火遊びをしてはならない (2)

 日本の無闇なわめき声は何の役にも立たない。日本が米国を引き込んで後ろ盾にしても、あるいは米国が日本を対中国の駒と見なしても、釣魚島問題の最終的な結末を変えることはできない。日米は釣魚島問題でしきりに「団結互助」を強調しているが、各々に計算があるのは明らかだ。日米両国にとって釣魚島問題は決して対中関係の全てではないし、現在も最重要問題とは見なされていない。釣魚島問題を対中関係の中心に引き上げることは、日米両国の根本的利益に合致しないだろう。

 中国は釣魚島問題がどんどん複雑化し、中日関係、さらには地域協力の過程において乗り越えられない壁となることを望んでいない。中国は長年、中日関係の健全で安定した発展、地域の平和・安全事業の推進に尽力してきた。それが共通の根本的利益、長期的利益に合致するからだ。だが釣魚島問題の適切な処理は、中国の一方的な良い望みにかかっているのではない。日本とその背後で操っている国が何を選択するかこそが鍵となるのだ。

 中国は釣魚島情勢のエスカレートを恐れず、日本がその一方的な主張を再び中国に押し付けることを断じて許さず、釣魚島に対する中国の主権を日米同盟が妨げることを断じて許さない。中国政府と中国民衆にとって、領土主権と海洋権益を守ることは国の核心的利益を守ることであり、この問題において条件交渉の余地はなく、外国のいかなる脅しも効かない。


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