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日朝が4年ぶりの直接協議

 朝鮮と日本は両国関係の懸案について解決策を探るため、29日に北京で協議を行った。両国の政府間協議は4年ぶりだ。日朝協議は同日午後に北京の日本大使館で3時間近く行われ、30日も継続することが決まった。京華時報が報じた。

 共同通信によると協議は課長級で日本側から小野啓一外務省北東アジア課長、朝鮮側から劉成日外務省日本課長が出席した。日本外務省幹部は協議後、記者団に「双方は互いの立場を明らかにし、率直に意見交換した」と述べたが、協議の内容については詳しく語らなかった。

 前回協議は2008年8月に行われ、その後中断していたが、今月初めになって両国の赤十字代表が10年ぶりに協議を行ったことが政府間協議再開の契機となった。「拉致問題」が日朝関係の主要な障害の1つであり、今回の協議の焦点かも知れないとアナリストは指摘する。(編集NA)

 「人民網日本語版」2012年8月31日

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