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中ロ両国の首脳、3カ月ぶりに再び会談

 中国の胡錦濤国家主席は本日(6日)、アジア太平洋経済協力会議(APEC)第20回非公式首脳会議に出席するため、ロシアへと出発した。訪ロ期間中、胡主席は一連の会議に出席するほか、ロシアのプーチン大統領およびその他APEC加盟国の首脳と会談する。中ロ両国の首脳が会談を行うのは3カ月ぶりであり、注目を集めている。このほか、南中国海・釣魚島(日本名・尖閣諸島)問題が続く中、中国と日本およびフィリピンの首脳が会談を実現できるかどうかも焦点となっている。中国新聞網が報じた。

 ▽中ロ両国の首脳、3カ月ぶりに再び会談

 中国外交部(外務省)によると、胡主席は今回のAPEC会議期間、ロシアのプーチン大統領と会談する。プーチン大統領は今年6月に、就任後初となる訪中を実現したばかり。わずか3カ月の間をおいて両国首脳が再び会談することに、注目が集まっている。

 今回の中ロ首脳会談の議題について、ロシアのラゾフ駐中国大使は「双方はAPECに関連する問題および二国間経済貿易問題などについて重点的に討論する。両国間の国境を越えた大規模エネルギープロジェクトに関しても、会談時に言及されるだろう」と明らかにした。

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