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釣魚島問題めぐる座談会が北京で開催

 「団結奮闘・主権防衛」をテーマとする釣魚島問題座談会が14日、北京で行われた。同座談会は中国国際問題研究所、北京市青年連合会、新華網の共催によるもので、国内の関連研究機関・大学の専門家、学者および労働者、農民、学生、商工業関係者、メディア代表など100人あまりが出席した。

 座談会に出席した外交部の楽玉成部長助理はスピーチの中で、「日本政府は中国側の度重なる厳正な申し入れにもかかわらず、釣魚島及びその付属島嶼である南小島と北小島の『購入』を宣言した。これは中国の領土主権を著しく侵害するものであり、中国政府と人民は断固としてこれに反対し、強い憤りを表明する。中国の主権権利を主張し、日本側の勝手な行動に打撃を与えるため、中国側はすでに一連の対抗措置を講じている。我々は今後も事態の発展に伴い、真っ向から対立し、有力な措置を講じ、国の領土主権を断固として防衛していく。釣魚島の情勢が変化する中で、我々は信念を持ち、団結奮闘し、自分のことをしっかりと行い、祖国をより強く大きくしなければならない。これは我々が国家主権を守り、国外からの侵害を打ち砕くための確固とした基盤である」と語った。

 出席した専門家・学者及び各界の代表らは日本側の「島購入」という挑発的な行為に対し強烈な憤りを表明。中国政府の立場と行動を断固として支持するとした。また、日本側が瀬戸際で踏み止まり、方向転換し、中国の領土主権を損なう全ての行動を直ちにやめるよう強く求めた。(編集SN)

 「人民網日本語版」2012年9月15日

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