経済 | 社会・生活 | 政治 | 文化・科学技術 | 中日 | 評論 | 写真 | 動画 | 特集 | 投資 | RSS | 過去の記事 | 最新記事

人民網日本語版>>政治

中国初の空母、海軍に引渡し 胡錦濤主席が視察

式典の様子



 中国初の空母「遼寧」は、計画通り改修や試験航行などの作業を終え、25日午前に中国船舶重工集団公司・大連造船廠にて海軍に正式に引き渡された。胡錦濤国家主席(中共中央総書記、中央軍事委員会主席)、国務院の温家宝総理(中共中央政治局常務委員)らが式典に出席し、空母を視察した。新華網が報じた。

 温総理は式典で、党中央、国務院、中央軍事委員会からの祝電を読み上げた。温総理は祝電の中で、「空母の発展は、党中央・国務院・中央軍委が国の安全と発展の大局に着目して実施する重大な戦略的措置だ。中国初の空母の編入は、中国軍の近代化レベル向上、国防科技工業技術の進歩・能力建設の促進、国防力・総合的国力の増強にとって、また、民族精神を奮い立たせ、愛国心を呼び起こし、全党・全軍・全国各民族の人々を鼓舞して全面的な小康社会を建設し、中国の特色ある社会主義事業の新たな局面を切り開く上で重大かつ深い意義を持つ」と指摘した。

 式典にはこのほか、郭伯雄・中央軍事委員会副主席、徐才厚・中央軍事委員会副主席、馬凱・国務院秘書長、常万全・軍総装備部長、呉勝利・海軍司令員なども出席し、共に視察を行った。(編集SN)

 「人民網日本語版」2012年9月26日
[1] [2] [3]

オススメ写真

関連記事

みんなの感想

名前:  

オススメ