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日本が駐中国大使の任期を1カ月延長 後任人事難航か

 日本政府は3日、任命後に突然病死した西宮伸一・新駐中国大使の後任人事が遅々として決まらない中、今月離任予定だった丹羽宇一郎・駐中国大使の任期を11月中旬まで1カ月延長する方針を明らかにした。京華時報が伝えた。

 報道によると日本政府は自らの釣魚島(日本名・尖閣諸島魚釣島)「購入」が招いた日中関係の緊張にかんがみ、駐中国大使の「空白期間」をできるだけ短縮したい考えだ。外務省出身者に加え、政治家起用の声も上がっており、日本政府は現在調整に努力している。

 丹羽大使は西宮氏の任命と同日に帰国命令を受けたが、中国滞在中は依然大使として活動を継続できる。外務省の内部規定では丹羽大使は40日以内の10月中旬までに離任手続きを終えることになっていた。

 日本政府関係者によると、9月11日に主要国大使や外務省上層部の大規模な人事調整を行ったため「多くの幹部がすでに要職についており、任に堪える後任を見つけるのが難しい」のが実情だという。政府は外務省OBにも就任を打診したが、断られたという。(編集NA)

 「人民網日本語版」2012年10月5日 

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