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人民網日本株式会社事業案内  更新時間:13:34 Oct 08 2012

連休中の政務ミニブログに拍手を

 大型連休が終わりに近づき、中国中央テレビ(CCTV)がUターンラッシュのニュースを繰り返し放送する中、自宅にこもっていたネットユーザーからは「8日間というもの、祖国への愛を表現するすべが全くなかった」とユーモアある声が上がっている。大型連休の間、人民網世論モニタリング室は多くのネットユーザーとインターネット上で見張り合いをしてきた。われわれは、わが社会の管理と関係する政務ミニブログにより注目してきた。

 政務ミニブログはすでに開かれた政務のニューメディア・コミュニケーション手段として、ネットユーザーが大方針や政策動向を理解するための窓口となっている。建国記念の大型連休の到来も、政務ミニブログにとっては休暇を意味するものではなかった。その反対に、交通、観光、公安、緊急対応などに関わるミニブログは連休中の当番勤務を一層強化しなければならなかった。人民網世論モニタリング室のデータからは、大型連休中に「更新ゼロ」の政務ミニブログはほぼなく、多くの政務ミニブログが毎日2-3件の情報更新を行っていたことがわかる。更新の量・質共に平日を少し下回るが、依然目を引く良い政務ミニブログもあった。例えば「中国の良き声」問題が突然持ち上がった地の@上海発布や、道路交通情報を親切に伝えた@深セン公安のようなミニブログなどだ。@済南公安のような一部の政務ブログが提起した「高速道路無料化の是非」についての議論は、以前より一段と活発化した。政務ミニブログがすでに人心に深く染みこみ、管理者自身もそのフォロワーも政務ミニブログのある日々にすでに適応していることを十分に物語るものだ。

 大型連休中の「政務ミニブログの多忙」は、1つには道路交通情報の提供、もう1つには突発的事件の処理によるものだ。こうした長時間の努力を経て、すでに政務ミニブログはわれわれの生活の中に深く刻印を残したと言えよう。政務ミニブログはまだネットユーザーの要求とは一定の距離があり、「大衆の恋人」との目標にはまだ遠い。だがわれわれはすでに政務ミニブログの進取の姿勢を目にし、責任ある声を耳にした。これらはわれわれの時代の「中国の良き声」だ。

 大型連休後、持ち場を堅守した政務ミニブログにいくらかの拍手をお願いします。(編集NA)

 「人民網日本語版」2012年10月8日

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