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過去10年間の中国外交の成果

 第16回党大会以来、奮い立って前進する中国の歩みは鮮やかな足跡を残した。中国の発展は声高らかに躍進し、民族の復興は新たな偉大な道程へと足を踏み入れ、中国外交は激流の中を勇敢に進み、壮麗な楽章の1つ1つが人心を奮い立たせた。

 中国の発展は世界と切り離せない。2011年に中国の貿易の対外依存度は49%を超えた。石油、天然ガス、鉄鉱、銅鉱などの資源は半分以上を輸入している。海外における利益も急速に拡大し、2011年だけで出国人数は延べ7000万人を超えた。世界の平和と安寧がなければ、中国の発展は堅実な拠り所を失う。

 世界の発展は中国と切り離せない。中国の経済規模が世界に占める割合は2002年の4.4%から2011年には10.4%にまで高まり、世界経済成長への貢献率は20%を超えた。第12次五カ年計画期間に中国の総輸入額は10兆ドルを超える見通しだ。中国は発展の過程において、積極的に世界と成果、チャンス、構想を分かち合い、先進国を含む世界各国が中国の発展から配当を得た。

 急速に変化する中国と世界の関係は、中国外交の大きな知恵を必要としている。中国外交は自らの主権、安全、発展上の利益を断固守るとともに、「平和が永続し、共に繁栄する」調和ある世界の構築を積極的に推進した。中国外交は世界各国との共同発展、協力、ウィンウィンの実現を信念とし、追い求めてきた。

 「われわれの友人は世界中に広がっている」。中国外交の平和の道は、多方面の支えを得た。独立自主と平和共存五原則を堅持し、国際問題において正義を訴え、物事の是非曲直に基づき立場を決定し、各国が発展の道を自ら選択することを支持し、「内政不干渉」など国家間関係と国際関係の基本ルールを断固守った。新たな安全保障観、新たな発展観を積極的に提唱し、「平和的発展路線を歩む」「外交活動は発展を拠り所にし、発展に資し、発展を促す」、各国と共に調和ある世界の建設に尽力するといった重要な理念を提起し、たゆまず完全なものにしてきた。先進的な外交理念を実践し、平和かつ進歩、公正かつ方正という国家イメージを確立し、世界の尊重を勝ち取った。

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