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日本は釣魚島の領有権争いの存在を認めるべき

 外交部(外務省)の定例記者会見で洪磊報道官が質問に答えた。

 --日本の野田佳彦首相は昨日、ブルームバーグの単独インタビューで「中日は強く依存し合う二大経済体であり、目下の中日外交の膠着状態は話し合いによって解決すべきだ」と述べた。これについてコメントは。

 日本側は釣魚島(日本名・尖閣諸島)「購入」という不法行為によって中国の領土主権を深刻に侵害し、中日双方のこれまでの共通認識と了解を破壊し、中日関係をかつてない厳しい局面に追い込んだ。日本側が全ての責任を担うべきだ。

 日本側がすべきは、現在中日関係が深刻な困難にあることを正視し、釣魚島の領有権争いの存在を認め、中国の領土主権を侵害するという過ちを正し、対話と交渉による係争解決の軌道に戻ってくることだ。(編集NA)

 「人民網日本語版」2012年10月12日

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