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野田首相が自衛隊観艦式で訓示 第二次大戦時の日本軍の表現を使用

 日本の自衛隊は14日、神奈川県横須賀沖の相模湾で大規模な観艦式を行った。艦艇45隻、航空機18機、自衛隊員8000人余りが参加し、野田佳彦首相が訓示を述べた。中国新聞網が伝えた。

 野田首相は訓示で「日本の安全保障環境はかつてない厳しさにある。新たな時代を迎え、自衛隊の使命は重要性を増している。自衛隊は動的防衛力を構築し、様々な局面に果敢に対応し、国家の安全を守る最後の拠り所となるべきだ」と指摘。「東日本大震災後、在日米軍と自衛隊が共同展開した救援活動『トモダチ作戦』は、日米同盟を深めた」と述べた。

 野田首相はまた「一層奮励努力」など旧日本海軍が第二次大戦前後に使用した表現を使用。共同通信は中韓との関係が悪化する中、こうした表現は議論を呼びそうだとしている。(編集NA)

 「人民網日本語版」2012年10月15日

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