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ガーナ軍警が中国人金採掘者を射殺した事件について中国側が申し入れ

 駐ガーナ中国大使館ウェブサイトによると、ガーナ軍警と移民などの取締り当局はこのほど集中捜査を行い、金の不法採掘容疑で中国人100人余りの身柄を拘束した。マンソ地区では軍警が11日の取締り時に発砲し、中国人1人が死亡した。

 ●建忠大使はこれを受けて1日午前にガーナの国家安全調整員や外務次官と緊急会見し、事件への抗議と重大な懸念を表明。両国関係の大局に立って、直ちに措置を講じて事件を徹底的に調査し、凶悪犯を厳罰に処し、遺族にしかるべき賠償を行い、適切に処理するとともに、事件の調査・処理状況を速やかに中国側に報告し、同様の事件の再発を防ぐようガーナ側に要求した。ガーナ側は中国人の死亡に深い悲しみを表明。政府として中国側の懸念を強く重視し、法にのっとり厳粛に処理し、中国人の安全と合法的権益を守るとともに、中国側と随時連絡し、結果を速やかに報告する方針を示した。中国側の要求を受け、拘束されている中国人のうち体調不良の者と女性は全て釈放された。

 今年に入り、ガーナでは中国人の金採掘者の逮捕が相次いでいる。最近ガーナは金の不法採掘への取締りを強化している。現地中国大使館は在留中国人に対して、ガーナの法律・法規を遵守し、危険防止意識を高め、自らの命と財産を大切にするよう繰り返し呼びかけている。(編集NA)

●龍の下に共

 「人民網日本語版」2012年10月15日

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