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第17回党大会以降、省・部級幹部8人が特別重大事故で処分

 監察部(監察省)ウェブサイトによると、第17回党大会以降、中央紀律検査委員会と監察部は「特別重大事故」35件の調査と処理に直接参与。うち33件の処理がすでに完了し、921人(うち省・部級幹部8人、庁・局級幹部81人、県・処級幹部229人)を党紀・行政紀律処分とし、564人を司法機関に送致した。

 過去5年近くに中央紀律検査委員会と監察部が参加した特別重大事故の調査で、13件の事故で背後の腐敗問題が明らかになり、72件の国家公務員が取り調べと処分を受け、うち65人が司法機関に送致された。2011年には監察部の指導の下、遼寧省、黒竜江省、四川省、貴州省、雲南省で6件の事故の隠蔽報の取り調べと処分を行い、91人を党紀・行政紀律処分にし、74人を司法機関に送致した。中でも紀律検査・監察機関の踏み込んだ調査によって、貴州省某県共産党委員会書記を炭鉱の株式取得、贈賄などの腐敗問題の容疑で厳しく取り調べ、腐敗分子を厳しく懲罰して、抑止効果を発揮した。

 監察部は一部の地域や機関で責任追及が不十分な問題を受けて、2010年と2012年に関係機関と共に生産安全事故の責任追及の実行状況に関する特別検査を2回実施。19省(直轄市・自治区)と3つの中央機関に検査チームを派遣し、2006年5月から2012年3月までに処分の完了した「重特大生産安全事故」の責任追及に関わる党紀・行政紀律処分、刑事責任の追及、行政処罰、防止対策の実施、事故の背後の腐敗問題の調査・処分について検査し、自己責任の追及面で存在する突出した問題を整理改善し、党の紀律と国の法律の厳粛性をしっかりと守るよう促した。(編集NA)

 「人民網日本語版」2012年10月17日

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