2012年10月23日    メールマガジン登録I-mode登録中国語版日本版
人民網日本株式会社事業案内  更新時間:17:00 Oct 23 2012

第18回党大会関連の背景資料:中国共産党の組織状況

 中国共産党は1921年に結成され、91年の歴史を持つ。概括すると、中国共産党の組織は中央組織、地方組織、基層組織の3つのレベルにより構成される。

 中央組織:主に全国代表大会、中央委員会、中央政治局、中央政治局常務委員会およびその事務機構と職能部門がある。

 地方組織:行政区画に基づき設置され、省、市、県の3レベルがある。現在、全国31省(自治区、直轄市)に省レベルの党委員会が設置され、333の省轄市(地、州)に市レベルの党委員会が設置され、2859の県(市、区)に県レベルの党委員会が設定されている。

 基層組織:企業、農村、機関、学校、科学研究機関、町内会・住民会、社会団体、社会仲介組織、人民解放軍中隊、その他基層単位に設立される組織。党規約は「正式な党員が3人以上いる基層単位全てに党の基層組織を設置する」と定めている。現在、全国に計360万7000の基層党組織が設置されている。

 紀律検査機関:党風建設を強化するため、中国共産党は党の紀律検査機関も設けている。これには各レベルの紀律検査委員会とその出先機関がある。各レベルの紀律検査委員会の主たる任務は党規約その他党内法規の維持、党の路線・方針・政策・決議の執行状況の検査、党委員会による党風建設の強化と腐敗対策の組織・調整への助力だ。(編集NA)

 「人民網日本語版」2012年10月18日

印刷版|コピー|お気に入りに登録
  • 分かち合うへrenren.com
  • 分かち合うへt.qq.com
みんなの感想

名前

コメントを書く コメント数:0

   

最新コメント
  週間アクセスランキング
  評 論
  中国メディアが見る日本 
  おすすめ特集

地方情報

北京|天津|上海|重慶|吉林|遼寧|河北|山西|山東|河南|江蘇|浙江|安徽|福建|江西|湖北|湖南|広東|広西|海南|四川|貴州|雲南|西蔵|青海|陝西|甘粛|寧夏|新疆|香港|澳門|台湾|黒竜江|内蒙古