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第18回党大会の理論のキーワード「トウ小平理論」

 トウ小平を主たる代表とする中国共産党員の打ち立てた中国の特色ある社会主義理論を構築する科学体系。マルクス主義を現代中国の現実および時代の特徴と結合した理論的成果であり、毛沢東思想の継承と発展であり、現代中国のマルクス主義であり、マルクス主義の中国における発展の新たな段階であり、中国共産党の指導思想である。(陳俊宏著『中国特色社会主義理論核心観点解読』を基に編集)

 トウ小平同志を中核とする第2世代の中央指導グループが全党の知恵を結集して打ち立てたトウ小平理論は、中国のような経済的、文化的に比較的立ち後れた国においていかにして社会主義を建設し、打ち固め、発展させるかという一連の基本問題に初めて比較的系統的に一応の回答を示した。

 第15回党大会は全会一致の決議でトウ小平理論をマルクス・レーニン主義、毛沢東思想と共に党規約に盛り込み、党の指導思想として確立し、党の指導思想上の時代に合わせた進歩を実現した。

 2007年10月の第17回党大会ではトウ小平理論、重要思想「3つの代表」、科学的発展観は「中国の特色ある社会主義理論体系」と統一的に称された。(編集NA)

 「人民網日本語版」2012年10月25日

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