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釣魚島問題で他国を引き込み中国と対抗しようとする日本のやり方は徒労

 外交部(外務省)の定例記者会見で1日、洪磊報道官が質問に答えた。

 --間もなく赴任する日本の佐々江賢一郎駐米大使はこのほどインタビューで、米国は釣魚島(日本名・尖閣諸島)問題において決して中立ではないと述べた。一方米国務省報道官はこれについて、釣魚島の領有権問題について特定の立場は取らないと述べた。日米双方の発言をどう論評するか。

 釣魚島は古来中国の神聖な領土であり、中国には国家の主権と領土の完全性を守る自信と能力がある。釣魚島問題において他国を引き込み中国と対抗しようとする日本のやり方は徒労だ。(編集NA)

 「人民網日本語版」2012年11月2日

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