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外交部関係者:中米は協力して日本の右翼を抑制すべき

 外交部(外務省)の楽玉成・部長補佐は1日、北京で行われた第2回中米安全関係・協力シンポジウムで講演し、次のように述べた。人民網が伝えた。

 中国と米国は現在、世界的な話題の中心になりつつある。グーグルでは、「中国」の検索結果が62億5千件、「米国」が37億件に達し、合計で約100億件に達した。これを超える国は他にない。中米両国は利益を共にする運命共同体であり、互いに切っても切れない関係となった。両国のGDPを合わせると世界の約3分の1になる。両国の経済、金融にいかなる問題が発生しても世界経済に重大な影響をもたらす。

 このように重要な役割を持つ中米関係だが、今後は以下の4つの点を着実に行うべきだ。

 (1)両国関係を着実に移行させる。

 (2)矛盾や意見の相違を着実に管理・コントロールする。

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