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現在位置:人民網日本語版>>政治>>記者会見
更新時間:10:47 Aug 14 2008
6カ国、条件が整い次第北京で外相会合開催の意向
 外交部の定例会見で24日、劉建超報道官が記者の質問に答えた。

 ――中国は、23日に行われた6カ国協議の非公式外相会合をどう評価するか。昨年10月に採択された共同声明は、北京で6カ国外相会合を開くとしているが、これは23日の外相会合とどう違うのか。中国はなお北京で外相会合を開く予定か。開催はいつになるか。

 昨年の共同声明は6カ国外相会合の開催を提言している。これは6カ国の重要な共通認識だ。私たちは、シンガポールで6カ国非公式外相会合が開催されたことを喜ばしく思っている。この会合はそれ自体が重要な意義を持つ。なぜなら、6カ国協議が始まってから初めて、すべての外相が一堂に会し、朝鮮半島の非核化や北東アジアの平和・安定などの問題を話し合ったからだ。一連の共通認識も得られた。議長である楊潔チ外交部長がすでにこれらの共通認識をまとめており、わたしがここで繰り返すことはない。今回の外相会合が朝鮮半島の非核化という目標の達成をさらに促すことを希望する。

 北京での6カ国外相会合の開催時期については、外交ルートを通じた6カ国のさらなる調整が必要だ。現在6カ国共に、条件が整った、必要な時期に北京で外相会合を開くことを希望している。中国は議長国として、関係各国と話し合いを進めていく。(編集NA)

 「人民網日本語版」2008年7月25日
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