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更新時間:11:19 Dec 07 2008
胡錦濤主席、タジキスタン訪問を開始
空港でラフモン大統領から心のこもった出迎えを受ける胡主席
 胡錦濤国家主席は26日、タジキスタンの首都ドゥシャンベに到着し、同国に対する公式訪問を開始した。28日には上海協力機構元首理事会の第8回会議に出席する。

 胡主席は空港でステートメントを発表し、「国交樹立から16年間、中国・タジキスタン関係は健全・順調に発展し、政治・経済貿易・安全保障・人と文化など各面の協力も著しい成果を上げている。両国は歴史が残した国境問題を全面的に解決し、善隣友好協力条約を締結し、互いの重大な関心事において互いを固く支持し、上海協力機構や国連などの多角的な枠組において緊密に協力し、地域の平和と安定の促進にプラスの役割を果たしている」と指摘。さらに「わたしはラフモン大統領を始めとするタジキスタンの指導者とそれぞれ会談し、両国関係の発展の現状を総括し、両国関係の発展の方向を計画し、今後の両国協力の重点と分野を確定し、両国が関心を共有する国際・地域問題について突っ込んだ意見交換をする」と表明した。(編集NA)

 「人民網日本語版」 2008年08月27日
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