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被災地の児童100人、夏休みに「心のケア」で海南島へ
 東日本大震災で被災した児童100人が8月1日から7日までの1週間、「中国のハワイ」と呼ばれる海南島を訪れる。
編集者付記
 中国の温家宝総理が5月に訪日した際の招待に応じて、日本の地震被災地区の学生100人が1日、療養のために日本・仙台空港からチャーター機で中国の海南島へ向かった。福島県、青森県などの23校の7歳から14歳の学生100人が参加する。今回の活動のテーマは「海南の明るい日差しが、温かい心を伝える」で、7日にわたって行なわれる。
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海南概況

 地理位置:南シナ海北部の島。中国海南省の大部分を占める。広東省雷州半島から、チュンチョウ海峡を挟んで南方に位置する。
 面積:32200平方キロメートル
 気候: 亜熱帯性気候
 民族: 古来からリー族など少数民族が住む。かつて広東省に属したが、1988年に分離して海南省になり、同時に経済特区となって漢族人口が急増した。
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