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 清明節(お盆に相当。今年は4月4日)が近づいてきた。今年のお供え品には、米国アップル社の多機能携帯電話、「iPhone」やタブレットコンピュータ「iPad」が登場。また、「代行泣き屋」や「墓参り代行」などのサービスの予約もネット上で行われている。現代的な供養の仕方の登場で人々の伝統的観念が変わりつつある時代に来ている...
清明節関連ニュース    

清明節、中国全国で延べ5億2千万人が墓参り

 中国では、祖先を供養する伝統的な祭日「清明節」連休中(今年は4月2日から4日)、墓参りのピークを迎えた。民政部が設けた全国150カ所の墓参り観測所の統計データによると、連休中、墓参りに訪れた人は、前年比21.4%増の延べ1791万人、車両は同18.8%増の221万台と、いずれも数年ぶりの高水準となった。

1980年代生まれの美女墓守隊

 河南省洛陽市孟津県朝陽鎮の朝陽霊園には、1980年代生まれの美女9人からなる墓守隊がある。彼女らの前職は通信会社のカスタマーサービス、看護士、教師など様々。最短で2年、最長で9年墓守をしている。

清明節連休で北京市の各種交通がラッシュ

 北京首都国際空港は2日、清明節連休の旅客数のピークを迎え、フライト数は約1556便に達した。空港利用者数は延べ約21万6000人、うち旅客数は延べ12万1900人、ピーク時は1時間延べ1万5000人に達した。

清明節、お供え用の紙製iPadが登場

 清明節(お盆に相当。今年は4月4日)が近づき、お供え品の売れ行きが好調だ。お供え品は流行に敏感で、デジタル製品もついに登場。「時代とともに進む」今年のお供え品には...

清明節 紙のiPhoneやルイ・ヴィトンの祭祀品

 昔から伝統的な中国人の考え方では、人間の死亡は地球での命の終わりを意味をし、他の世界へ行って生活すると考えていた。そのため死者の子孫は冥紙(あの世のお金)を燃やして死者の生活を保証しようとする...

北京大観園 清明節に「黛玉葬花」

 北京大観園では27日、清明節期間に「文化踏青 文明祭掃(文化的に野遊びを行い、文明的に墓参りをする)」というテーマの活動を行い、「黛玉葬花」の場面を再現する...

北京で清明節の墓参りの最初のピーク

 北京は24日、清明節の墓参りの最初のピークを迎え、20カ所ある市の共同墓地に市民8万8000人が訪れた。北京日報が伝えた。今週末は清明節連休前の最後の公休日で、来週末は振り替えで平日扱いとなるため、多くの市民がこの日を...

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清明節の由来

 中国の清明節は毎年、4月5日前後である。この日は、人々が墓に参って先祖を祭り、野山に出かけて春の遊びをする民間の祭日である。清明節は農暦(旧暦)の24節気の一つ。春風が吹き、暖かくなると、空気は新鮮で爽やかになり、天地は明るく、清らかになる。このため「清明」と呼ばれる。