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更新時間:12:42 Dec 07 2008
西安:海外帰国生、来年は倍増の見通し
 西安海外留学者・専門家サービスセンターの調査分析によると、来年海外から西安に戻って来る留学生は、国際経済情勢の影響を受け、約1千人に達する見通しという。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。

 年間約2千人の留学生が2000年以降、西安から海外に旅立っている。留学期間は4?5年が一般的で、その30%が留学期間を終えると中国に帰国している。つまり、母国を離れ学業に専念する年間約2千人の留学生のうち、6百人前後は帰国して就職していることになる。このうち、故郷の西安で仕事に就く留学生は5百人。

 西安海外留学者・専門家サービスセンターは、学歴確認調査と統計データから、西安に今年戻ってきた海外留学生は5百数名であることを明らかにした。詳細な調査研究とデータ分析によると、来年は海外留学生の帰国ラッシュイヤーとなり、西安に戻ってくる留学生は千人に達すると予測されている。(編集KM)

 「人民網日本語版」2008年12月5日
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