2008年12月26日    中国語版日本版
更新時間:15:32 Dec 26 2008

内蒙古の砂漠探険ベース、探検・レジャー・修行の聖地に


 「騰格里達来月亮湖砂漠探険ベース」は、内蒙古自治区西部の阿拉善左旗に広がる騰格里砂漠に位置している。北京から行くならば、まず1時間半の飛行機で銀川空港に行き、そこから140キロの道のりをバスで2時間ほど走れば到着することができる。都市からの交通の便もいいこの砂漠探険ベースは世界最大級の規模を誇る。最高ランクの施設と豊かなコンテンツを備え、本格的な砂漠探検やレジャー、修行、療養を目的とした人々が各地から集まる。

 風景区の中心は、砂漠に60キロほど入ったところにある自然のままの月亮湖。中心地区の面積は150平方キロだ。五つ星のレジャーホテルや専門の旅行会社も設けられ、電気設備や通信設備も完備されている。これまでの投資額は1億元近くにのぼる。風景区にはアミューズメント施設が30種類余りあり、砂漠生態探検や近代的な修行、湖のほとりでのゴルフ、モンゴル族の文化鑑賞、チベット族の仏教文化鑑賞などを楽しむことができる。

 風景区がターゲットとしているのは国内外のハイエンドな旅客ら。01年の投資開始以来、延べ数万人が同風景区をすでに訪れている。政府の高官や国内外の有名な研究者、企業家、各界の人々が続々と訪れる同地は、ハイレベルな会議や訓練活動、レジャー、修行などの「聖地」となりつつある。(編集MA)

 「人民網日本語版」2008年12月26日

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