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更新時間:11:50 Jan 24 2009

台湾パンダ館、旧正月元旦から一般公開へ 制限人数2万2千人


 台湾紙「聯合晩報」によると、台湾に贈られたパンダの「団団」「円円」が旧正月の元旦からが台北市のパンダ館で一般公開される。毎日最高で2万2千人に開放されるが、旅行社に提供される4千人分を除けば、入館用の整理券を受け取ることのできる人は1日に1万8千人だけだ。「中国新聞網」が伝えた。

 台北市立動物園では旧正月期間中のパンダ参観で整理券を配布する仕組みを取る。整理券の受け取りには朝から長い列ができると見られる。整理券1枚の配布に5秒かかり、8台の整理券発行機が使われるとすると、1万8千枚の整理券の配布が終わるのは午前10時50分頃となる見込みだ。(編集MA)

 「人民網日本語版」2009年1月23日

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