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更新時間:10:59 Feb 12 2009

三鹿集団 1回目の債権者会議開催

 乳児用粉ミルク問題を起こした三鹿集団(河北省石家庄市)はすでに破産手続きに入り、12日に1回目の債権者会議を開く。11日に記者が酪農協会を取材したところ、三鹿集団は一部の酪農所が納品した生乳の中に有害物質メラミンが混入していたとし、80カ所以上の搾乳所を「ブラックリスト」に加え、通常の債権申請をできないようにしているという。

 三鹿集団は石家庄中級人民法院(地裁)で最初の債権者会議を開き、破産法第七章第59条の規定に基づき、法的に債権を申請した債権者が出席する。この会議に参加権を持つ債権者は表決権をもつ。債権がなお不確定の債権者は、(人民法院が表決権を行使できるよう臨時に債権額を確定した債権者以外)表決権を行使できない。

 どういった酪農家が会議に参加するのか、三鹿集団の管理者のひとり徐文莉・弁護士に電話で尋ねたところ「わからない」との答えが返ってきた。(編集KA)

 「人民網日本語版」2009年2月12日

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