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更新時間:10:50 Feb 20 2009

甘粛で今春初の砂嵐 視界1キロ未満

 甘粛省張掖市で2月18日午後、砂嵐気象が発生した。晴天だった空が一面かき曇り、気温もそれまでの数日よりぐんと下がった。

 急に冷え込んだため、2月18日早朝の町には、それまでの数日間、穏やかな春景色を楽しんでいた市民が、綿入れジャケットに再び身を包んだ姿が見られた。市街地広場や街頭を行き交う通行人の数は大幅に減った。また、同日午後の張掖市は砂嵐に見舞われ、人々は大気中に充満した砂ぼこりにむせ返った。気象部門によると、張掖市では、18日の昼は北西風5--6級、夜間には北西風4--5級が吹き、最高気温2℃、最低気温零下8℃を記録した。気象局職員は、張掖市では18日午後、軽い砂嵐気象が発生したが、市民生活には大きな影響はなかったと話した。(編集KM)

 「人民網日本語版」2009年2月20日

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