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更新時間:14:16 Mar 12 2009

独キャンパスで乱射事件 犯人含む16人死亡

 
 ドイツ南部シュツットガルト近郊の実科学校で11日朝9時30分(北京時間16時30分)、若い男が銃を乱射する事件が発生した。犯人を含む16人が死亡、ドイツ史上死亡数の最も多いキャンパスでの乱射事件となった。

 犯人の男は同日朝、覆面をして黒い戦闘服を着て学校に侵入。授業中の教室内で銃を乱射し、生徒9人と教師3人を殺害した。学生は14歳から15歳で、死亡した教師は全員女性だったという。
逃走中、犯人は近くの病院で1人を射殺。また学校から約40キロ離れた駐車場で警察と激しい銃撃戦を繰り広げ、通行人ら2人を殺害、警察2人が重症を負った。犯人は足を少なくとも1回銃撃され、間もなく死亡したが、警官との銃撃戦による傷が原因で死亡したか、自殺かは不明という。

 ドイツ警察によると、犯人は17歳で、2007年に同学校を卒業しており、犯人の両親は銃の保持権を持っていたという。犯人の動機についてはまだ明らかになっていない。(編集SN)

 「人民網日本語版」 2009年3月12日

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