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更新時間:15:29 Mar 30 2009

山東省カ沢市の手足口病患者1734人に 5人が死亡



 山東省衛生庁が28日に伝えたところによると、同省カ沢市で27日、手足口病の患者1人が死亡した。同市の手足口病による死亡者はこれで計5人となった。

 死亡したのは巨野県麒麟鎮任張庄に住む男の子。23日に発病し、26日に手足口病と診断され、27日10時12分、同市の感染病医院で死亡した。

 27日24時までに、同市の手足口病患者は1734人に上っており、うち重症者は53人。27日だけで440人が感染したという。

 最新の情報によると、同市は更なる感染拡大に対応するべく、カ沢中医院・カ沢市恵慈医院を第二定点医院(指定病院)とするために改造した。28日、カ沢中医院が正式に手足口病の第二定点医院と指定され、山東大学齊魯医院の医学専門家25人が治療のために同医院に移った。(編集SN)

 「人民網日本語版」2009年3月30日

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