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上海で新型インフル感染疑い例

【特集】 新型インフルエンザ

 衛生部は24日、発熱の症状で上海市浦東新区伝染病院を訪れた患者が、症状および検査の結果から、初歩的に新型インフルエンザの疑い例と診断されたとの、上海市衛生局からの報告を受けたことを発表した。

 患者はオーストラリアで就職中の30歳の中国籍男性。男性はメルボルン時間23日9時55分に、CA178便でメルボルンから帰国、23日18時40分に上海浦東国際空港に到着した。入国時の体温が38.8℃だったため、空港スタッフによりただちに病院に移送され、隔離治療が行われた。男性の濃厚接触者31人はすでに指定地点で経過観察を受けている。現在、男性のウイルスサンプルはすでに中国疾病予防抑制センターに送られ、検査が行われている。写真は上海浦東国際空港で、マスクをした入国客。(編集SN)

 「人民網日本語版」 2009年5月25日

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