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大陸部感染者36人に ワクチン量産へ

 中国衛生部は1日午後、福建省福州市で2例、北京で1例の新型インフルエンザ病例が同日新たに確認されたと発表した。1日16時の時点で、中国大陸部では36例の新型インフルエンザ確定病例、1例の感染疑い例が報告されている。

 北京市は6月1日、新たに1例の新型インフルエンザ確定病例を報告した。これで、同市の輸入性新型インフルエンザ感染確認者は9人となった。新たに確認された患者は26歳の中国人男性で、5月25日にイエメン共和国発カタール航空(QR898)便に搭乗、翌26日に北京に到着した。

 新型インフルエンザワクチンの量産が近くスタートするという。サノフィ・アベンティス(Sanofi-Aventis)中国本部は1日、サノフィグループのワクチン事業部門で、世界トップクラスのインフルエンザワクチンメーカーであるサノフィパスツール社が、新型インフルエンザワクチンの種ウィルスをすでに入手しており、ワクチン量産を間もなく開始することを明らかにした。(編集KM)

 「人民網日本語版」2009年6月2日

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