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6万の大学入試会場でオンライン監視

 今年度の大学入試が7日にスタートする。これに先立ち、試験センターや各地の試験機関は1日から24時間勤務の態勢に入った。国家教育入試業務指揮センターの職員は、全国各地の試験センター、試験会場、試験用紙保管室の様子を、オンライン映像によって休むことなく監視する。

 中国教育部試験センターの戴家干・主任は2日午後、同センターは入試中、国家教育入試業務指揮センターを通じて、各省の試験会場や答案用紙保管室の一部の状況をチェックすると説明した。同センターではすでに、全国31省の省級指揮センターに対してオンラインビデオを通じた指導を行う態勢が整っている。

 教育部試験センターの張為舟・主任助理によると、全国約6万カ所の試験会場で、指揮センターによるビデオ監視を実施するという。監視映像は全て保存・再生が可能で、大学入試で不正行為を行う受験生や入試監督教員を処分する際の証拠となる。(編集KM)

 「人民網日本語版」2009年6月4日

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