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新疆「7.5」事件とラビア氏



 新疆維吾爾(ウイグル)自治区烏魯木斉(ウルムチ)市で今月5日、重大な暴力犯罪事件が起きた。この事件により197人が死亡、1221人が負傷したほか、車627台、家屋311棟が破壊された。

 調査で、この事件には複雑な政治的背景があり、国外の東トルキスタン分裂勢力が画策した、暴力犯罪事件であることがわかった。

 一方、「世界ウイグル会議」議長ラビア・カーディル氏は西側メディアに対し、この事件を「平和的なデモ」だと主張した。

 事件の発端を遡ると、新疆カシュガル地区の農牧民貧困脱出計画の一環として広東省のおもちゃ工場で働くウイグル人と漢族との間で6月26日、集団的な争いが起こった。この事件でウイグル人労働者2人が死亡、あわせて118人が負傷した。この事件を受け、世界ウイグル会議は今月1日、電話会議を開催、暴力活動を扇動する決定を下し、ウェブサイトでその内容を公開した。ラビア議長と世界ウイグル会議の一連の画策と統制のもと、この社会的な事件が民族騒動へと歪曲され、7月5日夜のウルムチでの暴行・破壊・略奪・放火事件にまで発展した。

 「人民網日本語版」2009年7月28日

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