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世界水泳30日 中国さらに金2個獲得

表彰式で笑顔を見せる(左から)ホウ佳穎、劉京、朱倩蔚、楊雨の各選手

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 30日に行われた世界水泳選手権競泳女子800メートル自由型リレー決勝で、中国チームは見事金メダルを獲得しただけではなく、同種目の世界新記録を更新した。

 楊雨、朱倩蔚、劉京とホウ佳穎の中国チームは、7分42秒08で1位フィニッシュした。この記録は、2008年8月14日の北京オリンピックでオーストラリアチームが出した世界新記録7分44秒31を塗り替えるものとなった。2位は米国、3位は英国だった。

 同日行われた競泳女子50メートル背泳決勝で、若干18歳の趙菁選手が27秒06の世界新記録で金メダルを獲得した。チームメイトの高暢選手も27秒28で銅メダルを獲得した。今回の世界水泳選手権で、すでに6個の世界新記録がこの種目で誕生した。

 29日の準決勝で5位に終わった趙菁選手は、翌30日の決勝で27秒06の記録を出し、準決勝でロシアのアナスタシア・ズエワ(Anastasia Zueva)選手が出した27秒38の世界新記録を打ち破った。決勝上位4人の選手が全員、世界新記録を上回る記録を出した。決勝4位のズエワ選手は27秒31、銅メダルの高暢選手は27秒28、銀メダルを獲得したドイツのダニエラ・サムルスキー(Daniela Samulski)選手は27秒23。

 29日の準決勝第1組に出場したサムルスキー選手が、世界新記録を最初に更新したが、彼女の記録は第2組で出場したズエワ選手にすぐに塗り替えられた。2選手はそろって、30日の決勝で再び記録を更新したが、金メダルは中国の若きエース・趙菁選手の手中に収められた。(編集KM)

 「人民網日本語版」2009年7月31日

趙菁選手
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