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中国では既に378万人が新型インフルエンザワクチンを接種済み


 衛生部の関係者は新型インフルエンザの予防とワクチン接種業務に関する質問に対して次のように回答した。10月31日時点で安徽省や江西省、四川省、重慶市の4つの省(直轄市)以外の27の省(直轄市、自治区)と新疆生産兵団で既に重要グループ向けの新型インフルエンザ接種を開始し、累計で378万7800人への接種を完了した。

 各地で報告されているワクチン接種による副作用と見られる反応の多くは軽症で、局部の痛みや腫れ、軽度の発熱や頭痛などだという。喉の水腫1件とアレルギー性のショック1件(いずれも既に適切に治療されている)を除いて、深刻な副作用は報告されていない。(編集YH)

 「人民網日本語版」2009年11月2日

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