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粉ミルク事件の被告2人に死刑執行

 最高人民法院(最高裁に相当)の死刑執行の命令に基づき、河北省石家庄市中級人民法院(地裁に相当)は24日、「三鹿」ブランド粉ミルクのメラミン混入事件を起こした、張玉軍被告と耿金平被告の2人に死刑を執行した。

 石家庄市中級人民法院は今年1月21日に刑事判決を下し、張玉軍・被告が危険な方法により公共の安全に危害をもたらした罪と認定、死刑判決を言い渡し、政治的権利を終身はく奪した。また、耿金平・被告に対しては有毒食品を生産、販売した罪を認定、死刑判決を言い渡し、政治的権利を終身はく奪、個人の全財産を没収した。判決が言い渡された後、両被告は上訴したが、審理を行った河北省高級人民法院(高裁に相当)は同3月26日、両被告の上訴を退け、一審を支持、法に基づき最高人民法院へ報告を行い、審査・許可を報告申請していた。(編集HT)

 「人民網日本語版」2009年11月25日

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