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中国の年金資産、世界の1%にも満たず

 全国社会保障基金理事会の戴相竜理事長はこのほど、「世界金融危機後の金融改革と直接融資」国際シンポジウムにおいて、「中国の年金資産が世界の年金資産に占める割合は1%にも満たない。これは、中国のGDPが世界のGDP総量に占める割合の7.3%に比べ、はるかに低い」と指摘した。「京華時報」が伝えた。

 統計データによると、2008年の世界の年金資産は25兆ドル、中国の年金資産は2千億ドル足らずと、世界の年金資産に占める割合は1%にも満たず、中国のGDPが世界のGDP総量に占める割合の7.3%よりはるかに低い。戴理事長によると、中国は現在、各種ルートによって養老年金を増やしつつあるという。特に、私的年金が着実に増加すれば、私的年金の資産残高と中央政府の年金準備金の合計額は、2015年には3兆5千億元を上回る見通し。(編集KM)

 「人民網日本語版」2009年12月3日

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