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上海 海外の人材・投資者の入国を利便化

 上海市公安局は30日、上海の人材導入事業のサポートに力を入れるべく、来年1月1日から市内全域で外国籍の優秀な人材と投資者を対象にした7項の出入国利便措置を施行すると発表した。7項の該当者は以下の通り。

 1.上海市「栄誉市民」、「白玉蘭栄誉賞」あるいは「白玉蘭記念賞」を受賞した外国籍者については、5年間の居留許可を申請できる。

 2.省(市)級外国籍の優秀な人才、特殊人才、著名人については、3-5年間の居留許可を申請できる。

 3.国家、省(部)級科学研究機構、重点大学が招聘した外国籍の学術・科学研究方面で突出した人および副役職以上の科学研究人員、教学人員については、3-5年間の居留許可を申請できる。

 4.ハイテク企業、奨励対象外資系投資企業、外資系投資先進技術企業あるいは外資系投資製品輸出企業の外国籍法定代表人、総経理(社長)、副総経理(副社長)、財務総監については、3-5年間の居留許可を申請できる。

 5.多国籍企業上海地区本部、研究開発センター、投資性企業の外国籍法定代表、および優秀な管理職や科学研究人員については、3-5年間の居留許可を申請できる。

 6.登録資本金が300万ドル以上の企業と個人が投資する企業の外国籍法定代表人、総経理(社長)、副総経理(副社長)、財務総監、および高級管理人員については、3-5年間の居留許可を申請できる。

 7.上記6項の外国籍の優秀な人材が長期にわたり上海で業務あるいは居留を必要としないが、複数回の臨時入国が必要な場合については、3-5年間にわたり複数回の入国が可能な「F」ビザ(訪問類)を申請できる。(編集HT)

 「人民網日本語版」2009年12月31日

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