2010年5月24日    メールマガジン登録I-mode登録中国語版日本版
人民網日本株式会社事業案内  更新時間:16:46 May 24 2010

日本で「美女」による農業・漁業の振興

2009年、人気を集めている19歳の可愛い海女さん。

 日本では国内の伝統的な農業や漁業産業の振興のために、品種開発や外国からの受注といった手段だけではなく、「美女」で注目を集める手法も登場している。日本の若い女性が農村で農作業に勤しんだり、海に潜って魚介類を採集したりするのが「村のブーム」になっているという。台湾「東森新聞網」が20日に伝えた。

 2009年に渋谷の若い女性が秋田へ行って米作りを始めたのに続き、今年5月18日には岩手県釜山市で「海女」になって現地の漁業の振興に参加する若い女性が登場した。

 日本NHKは2009年「北限の海女」というテーマで、海女に関するシリーズ番組を制作した。高度な潜水技術で海に潜って鮑やナマコなどを採集する海女は斜陽産業で、日本全体でわずか7千人しか残っておらず、しかもその8割が60代以上の「おばさん」だ。しかし、弱冠19歳の美しい大向美咲さんは、この「海女」の一人だ。

 番組放映後、大向さんはインターネットで話題となり、海女という斜陽産業も再び人々の注目を集めることになった。また日本で「ギャル社長」として有名な藤田志穂さんも同年、農業プロジェクト「ノギャル」を発足し、「社会問題」とも呼ばれる渋谷のギャルやモデルを率いて、秋田県大潟村での米作りにチャレンジしている。

[1] [2]

  評 論
  中国メディアが見る日本 
  おすすめ特集

地方情報

北京|天津|上海|重慶|吉林|遼寧|河北|山西|山東|河南|江蘇|浙江|安徽|福建|江西|湖北|湖南|広東|広西|海南|四川|貴州|雲南|西蔵|青海|陝西|甘粛|寧夏|新疆|香港|澳門|台湾|黒竜江|内蒙古