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国務院 「国家中長期人材発展計画要綱」を発表

 「国家中長期人材発展計画要綱(2010-2020年)」が中国共産党中央、国務院の批准を経て6日、新華社が全文を授権し発行した。

 「人材計画」は中国初となる中長期人材発展計画で、2020年までの全国的な人材業務に関する指導的文書となる。「計画」の制定・実施は、科学的発展観を貫徹し、人材強国戦略をさらに改善するための重大措置であり、熾烈な国際競争の中で勝つための積極的な戦略でもあり、中国の経済発展方式の転換の加速、「小康社会(ややゆとりのある社会)」の全面的な建設にとって、重大な意義を有する。

 「計画」では2020年までの中国の人材発展の総体目標、すなわち規模が拡大、構造改革された、合理的な、良質な素養の人材チームを育成することが掲げられており、国家人材競争での優勢を確立、世界の人材強国に名を連ね、今世紀半ばに社会主義現代化基盤人材の基礎を基本的に固めることを目標としている。「計画」は党政人材、企業経営管理人材、専門技術人材、高技能人材、農村実用人材、社会業務人材など、人材チームを計画的に建設し、1億人単位の各種人材を育成、1千万人単位の専門人材、および一部の突出した精鋭を育て上げる。

 「計画」はさらに人材業務と人材チームの建設の重点領域と必要な課題にも言及しており、「人材投資促進のために優先保証された税制・金融政策の実施」「人材創業支援政策の実施」「より開放された人材政策の実施」など計10の重大政策が盛り込まれ、「革新人材推進計画」「青年英才開発計画」「海外ハイエンド人材導入計画」など計12の重大人材プロジェクトが確定した。(編集HT)

「人民網日本語版」2010年6月7日

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