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人民網日本株式会社事業案内  更新時間:08:32 Jun 12 2010

人民網独占インタビュー 万博日本館館長が設計理念を説明







 上海万博日本館の江原規由館長が先ごろ、人民網万博放送センターを訪れ、インターネット利用者に向けて日本館の建築上の特徴や設計理念などを紹介した。

 日本館は上海万博で最大の外国の自主建設パビリオンだ。同館の愛称は「紫蚕島」で、外面は超軽量の発電フィルムで覆われ、特殊な環境技術を採用した「生命体のように呼吸し、環境にやさしい建築」だ。同館は「心の和、技の和」をテーマとし、実景の再現や映像技術を通じて2020年の未来都市の生活を構築し、日中両国の文化の淵源や、自然と共生する日本人の生活、活力と流行に満ちた日本の現代都市、水資源や地球環境問題を解決するために開発された先進技術、自然を守る市民活動などを紹介する。(編集YH)

 ゲスト紹介:

 江原規由氏。1950年生まれ。東京外国語大学外国語学部卒業。日本貿易振興会(JETRO)会員。香港大学で学んだことがあり、日中経済協会につとめた。1993年に大連事務所の初代所長に就任、1998年に大連旅順市から名誉市民の称号を受けている。同年、海外調査部中国・北アジアチームリーダーとなり、2001年に北京センター所長、2005年10月にJETRO企画部事業主幹(中国北アジア担当)に就任している。現職は日本貿易振興機構(JETRO)海外調査部の主任調査研究員、上海万博日本館館長。

 中国語版:人民網独占インタビュー 日本館館長が設計理念を説明

 「人民網日本語版」2010年6月12日

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