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河南省 全国初、人口1億人超の省に

 7月11日は第21回世界人口デー。統計予測によると、河南省の総人口は今月にも1億人の大台を突破し、全国初の人口1億人を超える省となる。計画出産政策の施行以来、河南省では出生者数が3300万人以上減少、1億人到達が当初予測よりも13年遅れた。

 1973年から2009年までに至るまで、河南省の出生率は31.47%から11.45%にまで減少した。人口自然増加率は24.02%から4.99%に同じく下がった。

 計画出産により過去30年以上にわたり、扶養人口が比較的少なく、労働力人口に余裕がある、発展の黄金期「人口ボーナス期」を迎えた。昨年、全省のGDP(域内総生産)は1兆9367億元となり、1973年比で実に168倍となった。人口1人あたりの平均GDPは2万477元で、同114倍。

 人口の資源環境に対するプレッシャーは徐々に緩和されつつある。人口抑制を行わなければ河南省の人口密度は現在の1平方キロメートルあたり594人から786人に上昇、人口1人あたりの平均耕作地面積は0.075ヘクタールから0.056ヘクタールに減少する。(編集HT)

 「人民網日本語版」2010年7月12日

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