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人民網日本株式会社事業案内  更新時間:17:15 Oct 25 2010

アジア大会多言語サービスセンター、運営開始

 広州アジア競技大会多言語サービスセンターが24日午前、広東外語貿易大学で運営を開始した。広州アジア競技大会組織委員会の古石陽・副事務局長(広州市政府副秘書長)がホットラインに電話をかけて開通を宣言、次々と9カ国語に訳された。同日からアジア大会閉幕まで、アジア競技大会・アジアパラリンピック大会に各種登録を行っている選手その他関係者は、ホットライン020-38202010番に電話するだけで、日本語など9カ国語の口頭通話サービスを受けることができる。

 広州アジア大会多言語サービスセンターの運営期間は、10月24日からパラリンピック閉幕時まで。このうち10月25日から11月4日までは、毎日午前8時から午後8時まで、11月5日からは終日24時間、サービスが提供される。センターの通訳78人は全員、広東外語外貿大学の修士課程学生もしくは学部の上級生で、修士課程学生は38%、留学経験者は73%を占める。

 多言語サービスセンターは、アジア大会登録者向け通訳サービスを提供する機関であり、一般の相談サービスは行なっていない。アラビア語通訳の馮敏傑さんは、「私たちの役目は、『メガホン』のようなものです。大会ボランティアと選手の間に何か問題が起こった場合、ホットラインに連絡をしてもらえれば、我々通訳が選手の要望などをボランティアスタッフに伝えることができます」と話す。(編集KM)

 「人民網日本語版」2010年10月25日

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