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高速鉄道、CO2削減に著しい効果

 中国の高速鉄道は運行から8年で、建設による二酸化炭素(CO2)総排出量が相殺され、その後は「ゼロ排出」、「マイナス排出」となる。8日に開催された「第7回世界高速鉄道大会技術フォーラム」において、中国の高速鉄道建設は経済社会の発展促進と同時にCO2削減に大きく貢献すると、出席した国内外の専門家から高く評価された。「解放日報」が伝えた。

フランス人研究者が実施した高速鉄道の建設中のCO2追跡検査測定によると、高速鉄道は1千人当たり1キロのCO2排出量がわずか4キログラムと、飛行機の4分の1にも達しないという。国家鉄道部発展計画司の張大為副司長は、「国内交通運輸によるCO2排出量が全国のCO2 総排出量に占める割合は7.9%、高速鉄道の百人あたり1キロのエネルギー消耗は、飛行機の18%にすぎない」と指摘した。(編集KM)

 「人民網日本語版」2010年12月9日

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