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東京漢語角、第2回震災募金活動を開催

 日本僑報社と日本湖南人の共同主催による第2回東日本大震災チャリティーイベントが20日午後、東京漢語角(中国語コーナー)で開催された。在日中国人や中国語を学ぶ日本人は、募金活動に参加したほか、災害伝言版「頑張れ日本」で日本人に向け激励のメッセージを送り、被災者とともに震災に立ち向かう強い意思を示した。日本僑報が報じた。

 同日の東京中国語コーナー募金活動に参加した中国人留学生の張媛●(女へんに弟)さんは、在日中国人と日本人に共通した災害救済支援への気持ちを次のように綴った。

 今回のチャリティーイベントの主な目的のひとつは、募金を集めて東日本大震災被災地に届けることだ。大きな画用紙に「頑張れ日本!」と大きな字で書き、空白ススペースには被災者への応援のメッセージを書いた。また、「加油(頑張れ)日本、加油東北。私たちは愛する日本が必ず困難に打ち勝つと信じている」と中国語で書いた。その後、皆はそれぞれの愛と支援の気持ちを込めて募金を行った。

 「愛する日本」と書いた理由は、2年半前に訪日してから、ますます日本が好きになったからだ。澄み渡る青空、新鮮な空気、美しい景色、広がる緑、日本の人々・・・全てが心から大好きだ。中国語コーナーの仲間である日本人も、中国が大好きで、中国語学習に真面目に取り組んでいる。そんな彼らを見ると、自分ももっと努力して日本語を学ばなければと思う。彼らを見ると、日本という国がますます好きになり、ずっとこの国に留まり、皆と一緒に努力したいと思う。この選択は間違っていないと信じている。(編集KM)
 
 「人民網日本語版」2011年3月22日

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