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訪日中国人観光客が激減 「3千万人」目標は堅持

22日、東京電力は福島第一原発3号機から黒煙が上がり、作業員は早急に現場を離れたと発表した。

 東日本大震災で日本の観光市場が苦境に陥り、とりわけ中国大陸部観光客が激減、日本政府が以前に策定した訪日外国人観光客目標数の実現は困難となってきた。ウェブサイト「日本新華僑報網」が伝えた。

 日本メディアによると25日、日本の観光庁の溝畑宏長官は記者会見の席上、「2011年1200万人」の外国人観光客数目標を見直すと述べた。東日本大震災と東京電力福島第一原発の放射能漏れ事故の影響で、世界の主要国は国民に日本観光を控えるよう呼びかけている。日本は今、大地震がもたらした津波、放射能漏れ、電力不足など、未曾有の国難に遭い、「観光立国」政策に「黄信号」が灯った。

 しかし溝畑長官は「観光は日本の経済成長に依然重要な役割を発揮しており、『観光立国』の方針に変わりはない」と強調、「将来的には3千万人」の目標を掲げた。(編集HT)

 「人民網日本語版」2011年3月28日

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