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日本の主婦、震災後「生活の知恵」が続出

 東日本大震災は日本人に悪夢のような記憶を植え付けた。防災が幅広い関心を集め、特に家庭の主婦はそれぞれ、頭を働かせて災害防止・軽減のための様々なアイディアを捻り出している。環球時報が報じた。

 日本の主婦の多くは、家にあるものを防災ツールとして利用しようと考えている。大きな地震が起きた時、まず大事なことは、上から落ちてくる物から頭を守ることだ。日本人は頭を守るための綿入り「防災ずきん」を発明した。しかし、実際に地震などの災害が発生した時に手元に防災ずきんがない場合はどうしたら良いのか?主婦たちはある方法を思いついた。四角い布で雑誌を何冊か縛って、ずきん代わりにするのだ。2つの角は、雑誌を頭上で固定するのに便利で、ヘルメットのように頭を守ってくれる。雑誌を数冊重ねれば、上からコンクリートをぶつけても大丈夫だ。

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