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西安世園会ボランティアは90後の「小ミツバチ」

 2011年西安園芸博覧会(西安世園会)が28 日に開幕した。「ミツバチ」柄の黄と白のボランティア用ユニフォームを身にまとったボランティア達は、自分の持ち場をしっかり守るという意気込みや若さとエネルギーに満ち溢れている。これらの「小さなミツバチ」が、満面の笑みをたたえ、各地からやって来た見物客を出迎える。中国新聞社のウェブサイト「中新網(西安)」が伝えた。

 28日に開幕した西安世園会は、「人と自然の調和・共生」をテーマとするグリーン盛会で、世界各地からの数多くの来場者を迎えると予想される。ボランティア、清掃員、ガイドなど全従業員は、来場者が会場で楽しい時を過ごせるよう、自分の職務をしっかり果たそうと意欲満々だ。ボランティアの圧倒的多数が陝西省内各大学の学生で、「90後(1990年代生まれ)」だ。15万人の応募者の中から、約1万3千人の会場ボランティアと1240人の都市ボランティアサービスステーションボランティアが最終的に選ばれた。彼らは会期中、心のこもったサービスを来場者に提供する。

 きめ細やかで行き届いた質の高いサービスを来場者に提供するため、ボランティアは全員、厳しいトレーニングを受けた。彼らはお揃いの「ミツバチ」柄のボランティア用ユニフォームを着用する。「ミツバチ」は、まめまめしく善良に働くボランティアの勤勉さと私利私欲なしに他人に誠心誠意奉仕する尊い行為を象徴している。上海世界博覧会の「小白菜」と同じように、西安世園会のボランティアは、「小ミツバチ」の愛称で親しまれる。(編集KM)

 「人民網日本語版」2011年4月29日

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