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2011西安世界園芸博覧会の素晴らしいスポット

 2011年西安世界園芸博覧会は2011年4月28日-10月22日、中国西安で行われ、会期は178日である。これは2010年の上海万博に継いで、中国大陸で行われる一大国際イベントで、生態文明の宣伝、国家イメージの向上に対する重大なチャンスと言える。開催期間中、国内外の都市と機構が出展した園芸作品が観光客を魅了する。ここで、西安世界園芸博覧会で楽しめるいくつかの素晴らしいスポットを紹介しよう。



 1.広運潭での舟遊び

 2011西安世界園芸博覧会の開催地である広運潭は隋唐時代にも長安の運輸埠頭であった。唐代の天宝頃には、唐玄宗はここで大規模の水運博覧会と商品取引会を行って、世界博覧会の発端を創造した。これは文字の記載がある以来、最初の博覧会である。今の広運潭は春に柳が青い波に映りこみ、詩情が無限で、秋にはアシが茂って、水と空には限りがなく、ここで、2011西安世界園芸博覧会の各種類の水上演出を見て、柳岸に朝の風が吹き残月が照らす美景を味わい、古人がバの上で柳の枝を折り、詩を作成し、お別れを告げるシーンを体験することができる。

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