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日本人ツアー、広東丹霞山を訪れる 震災後初

広東省丹霞山の資料写真(新華網より)

 東日本大震災後初めて広東省丹霞山を訪れた日本人ツアー客一行は丹霞山観光地区に2日間滞在し、11日に世界遺産「開平望楼」に向け出発した。出発前、ツアーに参加した日本人は同観光区管理委員会に対し、日本向けのPRに一層力を入れ、広東省初の世界自然遺産の独特な魅力をより多くの日本人にアピールしてほしい、と語った。中国新聞社のウェブサイト「中新網」が伝えた。

 5月10日、丹霞山は、大雨後の清新な姿で、震災後初の日本からのツアー一行を出迎えた。

 日本人観光客一行は、長老峰、翔竜湖、錦江、陽元など観光名所を次々と訪れた。彼らは、高く険しい丹霞山の勇姿に心を大きく動かされ、大自然の神秘と荘厳さにただ感嘆するばかりだった。

 日本から同行したツアーガイドによると、ツアーメンバーは全員、近畿日本ツーリスト傘下の中国クラブツーリズムが主催するツアーに参加した、東京郊外に住む人々という。広東省丹霞山の自然の美しさに惹かれ、ツアーに参加した。震災後、ツアー参加者の多くは、日常生活や仕事で影響を受けたものの、丹霞山の神秘性と雄壮さを自ら体験したいと思い、旅行を実現させた。

 このツアーの日程は、日本の名所・富士山から始まり、旅行のメインテーマは「中国の世界遺産を訪れる」ことで、韶関市丹霞山と開平望楼を巡るコースという。(編集KM)

 「人民網日本語版」2011年5月12日

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